ウォータースポーツやダイビングなどに最適な防水アクションカメラ

あなたは今プールに来ています。天気も良く、まさに全てが完璧です。ご機嫌な気分の中、スマートフォンで動画を撮ることにしましたが… 突然、スマートフォンを水中に落としてしまいました。もう台無しです。

防水機能を備えたアクションカメラなら、このような事態を心配する必要はありません。頑丈な設計で防水のアクションカメラなら水中に沈めても撮影できます。防水アクションカメラが備えているべき機能としてすぐに思いつくものをいくつか挙げると、次のようなものがあります。 

  • かさばるケースが無くてもカメラ単体で防水であること
  • 撮影や編集ワークフローが簡単なこと 
  • 地上でも水中でも高画質な動画が撮影できること

しかし、最適なカメラというのは、どのようにカメラを使おうとしているのか、そして何を撮影しようとしているのかによって異なります。このブログを読んで、ウォータースポーツやダイビングなどに最適な防水アクションカメラを見つけてください。 

ウォータースポーツに最適な防水アクションカメラ

防水アクションカメラと聞いて最初に思い浮かべるのは、おそらく箱型の広角カメラでしょう。しかし、このようなカメラで撮影すると、防水360度アクションカメラがもたらすクリエイティブな可能性の世界を撮り逃すことになります。 

Insta360 ONE X2 waterproof action camera

Insta360 ONE X2 (10m防水) のような防水360度カメラを使うことが、水中で撮影するもっとも簡単な方法の一つです。没入型360度コンテンツを撮影することには関心がないかもしれませんが、防水360度カメラの真価はカメラの向きを意識しなくてもいいという点にあります。カメラを (例えばサーフボードの縁に) マウントして撮影するだけで、後から好きな方向にリフレームできます。 

カメラを一度も動かさなくても、一回撮影するだけで動画のアングルを切り替えて複数の視点で見ることができます。SNSに直接共有できる従来の動画フォーマットでエクスポートすることもできます。その例を以下の動画で見てみましょう。ここでは一方のダイバーからもう一方のダイバーにカメラをパンしています。

防水360度カメラで2番目に優れている点は「見えない自撮り棒」です。手に持っている自撮り棒やマウント延長ロッドが自動的に消えて、宙に浮いたカメラが撮影しているように見えます。これは、カメラの2つのレンズの間にある死角に棒が入るためです。撮影した映像をInsta360アプリに取り込むだけで、魔法のように棒が消えます。

Insta360 ONE X2には、Insta360が開発したFlowState手ブレ補正と呼ばれるジンバル級の安定化アルゴリズムと、360度の水平維持機能が内蔵されています。FlowState手ブレ補正は、水上でどのようにジャンプしたり、反転したり、移動したりしても、バターのように滑らかで水平を保った映像にします。 

ONE X2 はケースなしでも単体で防水機能を持ちますが、水中で360度撮影を行う場合は、ONE X2 用潜水ケースを使用すると、2つのレンズからの映像をシームレスにつなぎ合わた水中映像が得られます。プレミアムレンズ保護フィルターを使用してステディカムモードでの広角撮影 (360 度ではありません) もできます。

最適なダイビング用カメラ 

水中の深い場所は自然光が届きにくいため撮影が困難です。そのため、ダイビングに最適なカメラを選ぶには、イメージセンサーの大きさが重要なポイントとなります。イメージセンサーが大きければより多くの光を取り込むことができるので、低照度下でのダイナミックレンジや細部の再現性が向上します。

多くの防水アクションカメラは1/2.3型のセンサーを採用しています。これは民生用アクションカメラとしては標準的な大きさです。しかしInsta360 ONE R 1インチ版ではより大きな1型センサーを採用することで、5.3Kの広角動画と1900万画素の写真を、よりバランスのとれた正確な色で撮影することができます。 

Insta360 ONE R Best Diving Camera

Insta360 ONE R 1インチ版で撮影したこちらの映像をご覧ください。

Insta360 ONE R は付属のマウントブラケットを装着すると、単体で水深5メートルまで潜れます。そのためシュノーケリングでは追加のケースは不要です。しかし、さらに深く潜る場合は、最大 60メートルまで潜れる潜水ケースが購入できます。ケースはぴったりとフィットするため、デジタル一眼レフの水中ハウジングのように機材がかさばることはありません。

Insta360 ONE Rレンズ交換可能なアクションカメラでもあります。1インチ版には1インチモジュールが付属しますが、エキスパート版にアップグレードするとデュアルレンズ360度モジュールも付いてきます。

最小の防水カメラ

普段用にどこにでも持ち運べる小型の防水アクションカメラが欲しくなることもあるでしょう。

Insta360 GO 2親指ほどの大きさで、重さもわずか27gと、Insta360の製品ラインナップの中で最小の防水カメラです。GO 2は単体で4m防水なので、プールサイドでの撮影はもちろん、水中での撮影にも適しています。

小型防水カメラの最大の魅力は、海に出かける日に持っていくかどうかを悩まなくて済むことです。ビーチバッグに入れるだけで、その日の準備は完了です。撮影の開始・停止はカメラ前面の内蔵ボタンを押すだけです。

GO 2 はとても小さいので、どこにでもマウント可能で、ウェアラブルでもあります。付属のピボットスタンドは、水中でカメラを保持する持ち手として使用できる便利なアクセサリーです。また、激しいウォータースポーツの場合は、アクションマウントアダプターを使ってさまざまなアクセサリを GO 2に取り付けることができます。カメラのレンズを保護するレンズ保護フィルターも付属します。

smallest waterproof camera

さらに、とても小さいカメラなので、これまで思いも寄らなかったところに置いて撮影することもできます…

でも編集が大変なのでは?

どんな防水アクションカメラを使っても、水中撮影で一番厄介なのは、映像全体に青色や緑色のもやがかかってしまうことです。水は赤色の光を吸収するので、水中で撮影した映像は地上で撮影した場合と異なり、自然な色合いにはなりません。

一般的な解決策の一つは、青色光を除去して映像の赤を強調する、赤色フィルターを購入することです。しかし、Insta360カメラには「AquaVision」というオプションが搭載されています。AquaVision は、Insta360アプリに搭載されたAIによる色調補正編集ツールで、青みがかったもやを取り除き、澄み切った水の色にします。これまでに紹介してきた防水アクションカメラで撮影した映像をInsta360アプリにインポートして、エクスポート時にAquaVisionを有効にするだけです。その効果を以下の映像でご覧ください。

AquaVision

詳しくはInsta360のYouTubeチャンネルをご覧ください。また、Insta360ストアでは防水アクションカメラを販売しています。


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