Insta360 Studioがアップデート:より簡単になったデスクトップ編集ワークフロー

Insta360は本日、デスクトップ編集ソフトウェアの「Insta360 Studio」の大規模なアップデートを発表しました。 このアップデートでは、まったく新しいユーザーインターフェースが導入され、より簡単で直感的な編集ワークフローを提供いたします。

Insta360 Studio がアップデート

このアップデートは、先月のInsta360アプリの大規模なアップデートに続くものであり、カメラとソフトウェアのユーザー体験(UX)の向上に対するInsta360の継続的な取り組みを示しています。

アップデートされた、Insta360 Studioは、Insta360の公式Webサイトから無料でダウンロードでき、Insta360 ONE R、ONE X2、GO 2、ONE Xを含むすべてのInsta360一般ユーザー向けアクションカメラと互換性があります。WindowsおよびMac OSコンピューターで利用でき、M1 Macコンピューターとも完全な互換性を備えています。 

より簡単になった読み込み

編集作業の開始から、ユーザーはすでに改善を見ることができます。 ユーザーがInsta360カメラをコンピューターに接続すると、Insta360 Studioはカメラを自動的に認識し、ユーザーは個々のファイルを選択するか、SDカードに保存されているすべてのファイルを一度に読み込むかを選択できます。 ファイルを探してソフトウェアに読み込む作業に時間を無駄にする必要はもうありません。

ファイルが読み込まれると、インターフェースの左側のサイドバーに表示され、新しいサムネイルプレビューオプションを含む3つの異なるプレビューオプションが表示されます。 ユーザーは、保存した場所やお気に入りのファイルでファイルをフィルタリングして、簡単にアクセスすることもできます。

Insta360 Studioがアプデート:より簡単になったデスクトップ編集ワークフロー

より簡単な編集とプロジェクト管理

Insta360 Studioを使用した映像の編集も簡単になりました。特に、キーフレームを使用した360度映像のリフレーミングでは、ユーザーがタイムラインをクリックしてキーフレームを追加すると、新しいウィンドウがポップアップ表示され、パン角度、チルト角度、ロール角度、FOV、および距離を調整するためのオプションが表示されます。

ビデオタイムラインも刷新され、タイムラインにカーソルを合わせるとサムネイルプレビューが表示されるようになりました。ターゲットの追跡(ディープトラック)、ビデオ速度の調整(タイムシフト)、モーションブラー追加のボタンも見つけやすくなりました。

Insta360 Studioがアプデート:より簡単になったデスクトップ編集ワークフロー

右側のサイドバーには、同じファイルの異なるバージョンを同時に編集および保存するための新しい「プロジェクト管理」パネルが用意されています。ユーザーは、編集したビデオを複製することも、元ファイルから新しいプロジェクトを開始することもできます。

Insta360 Studioがアプデート:より簡単になったデスクトップ編集ワークフロー

また、元に戻るアイコンをクリックするか、⌘Zを押すことで、操作を元に戻すことができるようになりました。また、ctrl /⌘を押して左クリックすることで、映像を巻き戻しできます。

より簡単な書き出し

編集を終えた後の書き出しも簡単になりました。 ユーザーは、好みの書き出し設定(解像度、ビットレート、エンコード形式など)にいつでも簡単にアクセスできるように、プリセットとして保存できます。

また、書き出しをキューに追加できるようになったため、すべての編集が完了するまで書き出しを待って、一度にまとめて書き出しできます。 つまり、編集間の無駄な時間が減り、書き出し体験がスムーズになりました。

今すぐダウンロード

新しい機能を利用するには、Insta360のウェブサイトからアップデートされたInsta360 Studioを無料でダウンロードしてください。


Insta360の最新情報やユーザーストーリーをチェックしたい方は、公式ブログをチェックしてください。また、Insta360コミュニティに参加すると、ユーザー同士で情報交換をすることができます。

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