Insta360 ONE R が2020年度グッドデザイン賞を受賞

Insta360 ONE R がグッドデザイン賞2020を受賞

本日、Insta360 ONE Rが2020年度グッドデザイン賞を受賞したことが発表されました。ONE Rはモジュール構造と機能面でのアイデアあふれる工夫から、イノベーティブな製品として評価を受けています。なおInsta360が同賞を受賞するのは、2017年度のInsta360 Proでの受賞に続き、2度目となります。

グッドデザイン賞について

グッドデザイン賞は1957年に創設された、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。これまでの受賞件数50,000件以上にのぼり、受賞のシンボルである「Gマーク」は、よいデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています

2020年度グッドデザイン賞は、デザインにおいて他者や社会、環境などについて考え、それに応えることを示す「交感」をテーマに、4月2日(木)~6月2日(火)の期間で応募受付を実施。4,769件の審査対象の中から、国内外のデザイナーや建築家、専門家など、各分野の一線で活躍されている94名の審査委員による厳正な一次・二次審査を経て、1,395件の「グッドデザイン賞」受賞が決定しました。(同賞公式サイトより引用)

審査委員の評価

グッドデザイン賞審査委員からは、Insta360 ONE Rについて次のコメントが寄せられています。

「360度カメラで実績のあるinsta360から登場した画期的なアクションカメラ。アクションカメラでありながらレンズ部、モニター部、バッテリー部が分かれるモジュール構造となっているのが特徴で、使う用途によってレンズ部を交換できる。アクションカメラに欠かせない防水性能も実現しており、接合部は180度回転して接続可能、また音声コマンドでの操作に対応するなど、アイデアあふれる工夫が盛り込まれている。モジュール同士の組み上げ時も高い精度感があり、メーカーの実力を感じさせる。同社の360度カメラシリーズを通じて進化してきた強力な映像編集アプリと組み合わせると、もはや360度カメラというよりも、画角が自由自在で普段遣い可能なカメラと呼べるレベルにまで到達している。いち早く360度カメラの市場創出を行ってきたメーカーならではのイノベーティブな製品であり高い評価が集まった。」

Insta360について

2015年に創業したInsta360は、全天球VRカメラで世界シェアNo.1を誇る、業界のリーディングカンパニーです。中国のシリコンバレーと言われる深セン発の企業として、アメリカ、ドイツ、日本、香港に拠点を持ち、158以上の国で製品を販売しています。360度カメラ・VRカメラの新しい使い方を提案しつつ、利便性をさらに向上すべく、常に最新の技術を追い求めています。


Insta360の最新情報をチェックしたい方は、公式ブログをチェックしてください。また、Insta360コミュニティに参加すると、ユーザー同士で情報交換をすることができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です