Insta360 ONE R がTIMEの”Best Inventions of 2020 (2020年最高の発明)”の一つに選出されました

Insta360 ONE RがTIMEの”Best Inventions of 2020 (2020年最高の発明)”の一つとして家電部門で選出されました。この毎年恒例のリストでは、世界をより良く、よりスマートに、そして少しでも楽しくするような100の画期的な発明を表彰しています。

TIME Best Inventions

上記の点においてInsta360 ONE Rよりも優れているカメラはあるでしょうか?ONE Rはそのモジュラーデザイン、クラス最高の画質そしてAIを活用した機能によって、市場でもっとも革新的かつ楽しいアクションカムになっています。TIMEは、「鍵はモジュールデザインにあり、様々なアクション撮影への柔軟な対応を可能にする」と評価しています。

TIMEは、独創性、有効性、野心、インパクトの4つの基準に基づいて2020年エントリーの審査を行いました。この度のTIME賞受賞は、今年初めに優れた製品デザインに贈られたレッドドット賞に続く、ONE Rの新たな栄誉となります。

ONE Rはどのようにアクションカムを再発明したのか

ONE Rはその大胆なモジュラーデザインによってレンズをその場で交換することができ、360度カメラから広角カメラへと数秒で変身します。「360度デュアルレンズモジュール」、「4K広角モジュール」、そしてLeicaと共同開発の「1インチ広角モジュール」の3つのレンズモジュールにより、1台で3種類のコンテンツを撮影することができます。

Insta360 ONE R

ONE R 360度モジュールは、クリエイティブにおける圧倒的な自由を提供します。360度撮影によって、まず撮影してから編集時に好きなアングルを選ぶことができます。見えない自撮り棒を使用すると、まるでカメラが浮いているかのようなドローン風アングルでの撮影を実現し、見る人の心を揺さぶります。

一方ONE Rには二つの広角モジュールがあり、4K広角モジュールでは4K 60fpsの鮮明で安定したアクションカムショットを撮影できます。1インチ広角モジュールは5.3Kの高解像度で撮影でき、1インチセンサーとLeicaの光学技術の融合によってアクションカメラ史上最高画質を実現しています。

斬新なハードウェアと共にONE Rの特徴となるのが、映像編集をこれまでになく簡単にするAI駆動型機能です。Insta360アプリの「編集ラボ」は最新の360度コンテンツ編集技術を詰め込んだテンプレートを提供します。分身作成、ストップモーションやドリーズームなどの映画風エフェクトをワンタップで可能にする、いわば魔法のような機能です。さらに、定期的なアップデートによって編集機能は進化を続けています。

TIMEのBest Inventionsリストはこちら。Insta360 ONE Rについての詳細は、Insta360 公式サイトをご覧ください。


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