Insta360 創業者のJK Liu、中国版フォーチュン誌の「中国の40歳未満のビジネスエリート40人」に選出される

4月27日、世界で最も影響力のあるビジネス誌『フォーチュン』中国版が「2021年版 中国の40歳未満のビジネスエリート40人」を発表し、Insta360の創業者であるJK Liu (以下、JK) がその中の一人として選出されました。JKは今回最年少でのランクインとなります。

TikTok親会社であるBytedanceの創業者 Zhang Yimingをはじめ、動画アプリKuaishouの創業者 Su Hua、配車サービスアプリDiDiの創業者 Cheng Weiなど、中国ビジネス界の著名人たちも同リストに名を連ねています。

中国版フォーチュン誌は中国の若くて優れたイノベーター、社会的価値の創造者、社会を動かす変革者を発見することを目的として、2011年から毎年「中国の40歳未満のビジネスエリート40人」を発表しています。

2021年のリストについて、同誌は次のようにコメントしています。
「選出された若いビジネスリーダーたちは、テクノロジー、小売、インテリジェント・マニュファクチャリングなどの分野で価値を創造し続け、中国のビジネス界の変化をリードし、さらには世界に影響を与えています。」

またJKについては、次のように紹介しています。
「2015年、JKは中国の南京大学卒業から1年後、VRと360度カメラの分野に重点をおいてInsta360を設立しました。 2017年からはアクションカメラ市場に取り組んでいます。創業以来5年間にわたり、Insta360は技術と製品の革新を通じて、130%のCAGR(年平均成長率)を継続的に達成してきました。

JKは大学在学中、多くの技術革新から「技術帝」と呼ばれ、同時に自ら事業を起こし豊富なビジネス経験を積み重ねました。Insta360を正式に設立後、JKは開発チームリーダーとして製品開発の舵を取り、わずか数年で会社をインテリジェントイメージング業界の先駆者そしてコンシューマ市場の革新者に成長させました。 現在は、プロ向けVRカメラ、コンシューマ向け360度カメラやアクションカメラなど、豊富な製品ラインを展開しています。

Insta360のアクションカメラと360度カメラは革新性に富み、ドイツのiFデザイン賞や日本のグッドデザイン賞など、多くの世界的な賞で評価を受けています。レンズ交換可能設計で話題を呼んだアクションカメラ、ONE Rは米タイム誌の2020年ベスト発明の一つとして選出されました。

Insta360 タイム誌 2020 ベスト発明

プロ向けのVRカメラは、VRライブ放送や不動産内見、建設、旅行などさまざまな業界や分野に新たな力を与え、韓国プロ野球シリーズ初の5G 8K VRライブ配信、NASAのライブ放送、 OpenSpaceの建設現場での活用など幅広く使用されています。

2020年にInsta360は、米ビジネス誌「Fast Company」で「世界で最も革新的な企業」の一つとして選出され、数千万ドルのシリーズD資金調達を達成しました。 同時に世界的ブランドへの影響力は絶えず向上しており、AppleやLeicaなどとの戦略的提携を次々と発表しています。

JKはこれまで、様々な賞においてその技術革新と起業家精神を評価されてきました。2017年のアジア版フォーブス誌「30歳未満のビジネスリーダー30人」、2019年の「中国青年起業家賞」、2020年の「深セン科学技術賞青年科学技術賞」などで選出されています。

JKは今回のランクインについて、次のコメントを寄せています。
「この度は2021年のフォーチュン誌『中国の40歳未満のビジネスエリート40人』に選ばれて大変嬉しく、光栄に思います。人々がより便利に日々の一瞬一瞬をとらえ、そして共有していけるよう、これからもカメラを革新し続けていきます。」

JK が日本のユーザーの質問やリクエストに日本語で回答するシリーズ「教えてJK」

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